第51回全日本総合錦鯉品評会 第51回全日本総合錦鯉品評会
第52回 全日本総合錦鯉品評会概要

名 称:第52回大会 全日本総合錦鯉品評会

1.目 的
国内及び海外の錦鯉愛好者、生産者、流通関係者が一年間丹精を込めて飼育管理した成果を一堂に集め、飼育技術の交流を図り、観賞、鑑識の技を磨くと 共に広く一般に公開して愛好者層の拡大と併せ、国際親善の輪を広げてゆくことを目的として開催する。

2.主 催
全日本錦鯉振興会

3.後 援
農林水産省 東京都 新潟県 新潟市
NHK新潟放送局 BSN新潟放送 NST新潟総合テレビ
TeNYテレビ新潟 UX新潟テレビ21 新潟日報社

4.協 賛
(一社)全日本愛鱗会 (一社)新潟県錦鯉協議会 日本観賞魚振興事業協同組合

5.会 期
公開(入場は出品者のみ)12月18日(土) 9:00~17:00
表  彰  式    12月18日(土) 14:30~16:00
※コロナ禍の中での開催となりますので、新潟県の感染状況により入場制限及び表彰式の規模の縮小並びに緊急事態宣言等の発出により、中止等も考慮する。

6.会 場
新潟県新潟市中央区鐘木185-10 新潟市産業振興センター(展示ホール)

7.出品鯉の体長区分
第12部 12㎝ まで 第15部 12㎝ をこえて15cm まで
第20部 15㎝ をこえて20㎝ まで 第25部 20㎝ をこえて25㎝ まで
第30部 25㎝ をこえて30㎝ まで 第35部 30㎝ をこえて35㎝ まで
第40部 35㎝ をこえて40㎝ まで 第45部 40㎝ をこえて45㎝ まで
第50部 45㎝ をこえて50㎝ まで 第55部 50㎝ をこえて55cm まで
第60部 55㎝ をこえて60㎝ まで 第65部 60㎝ をこえて65㎝ まで
第70部 65㎝ をこえて70㎝ まで 第75部 70㎝ をこえて75㎝ まで
第80部 75㎝ をこえて80㎝ まで 第85部 80㎝ をこえて85cm まで
第90部 85㎝ をこえるもの

8.出品鯉の種別
1) 出品鯉のうち55部以上は一般の部、オス鯉の部に分ける。
2) 一般の部は、次の21種とする。
  (1) 紅 白 (2) 大正三色 (3) 昭和三色 (4) 白写り  (5) 五 色(五色三色、五色昭和含む)(6)A銀鱗(紅白、大正三色、昭和三色)(7)B銀鱗(A銀鱗以外のもの) (8)変わり鯉 (9) 孔 雀(ドイツ孔雀含む) (10) 九紋竜 (11) ドイツ鯉 (秋翠、光もの、九紋竜を除く) (12) 光り模様 (13) 衣(衣三色、衣昭和含む) (14) 丹頂 (15) 光り写り (16) 光り無地 (17) 秋 翠 (18)浅 黄 (19)別 甲 (20)緋写り・黄写り (21) 無 地
3) オス鯉の部は、次の6種とする。
(31) 紅 白 (32) 大正三色   (33) 昭和三色 (34) 桜品種(白写り、五色、A銀鱗、B銀鱗、変わり鯉、孔雀)(35) 椿品種(九紋竜、ドイツ鯉、光り模様、衣、丹頂)(36) 牡丹品種(光り写り、光り無地、秋翠、浅黄、別甲、緋写り・黄写り、無地)

9.感染防止対策
感染防止対策につきましては、別紙「錦鯉品評会における感染防止対策」による。

10. 入 場
ただし,出品者で事前配布の「招待券」が必要となります。
また、入場に際しては、新型コロナウイルスのワクチン接種(2回)証明又はPCR検査陰性証明(入場3日以内)の提示が必要となります。
※ 新型コロナウイルス感染症拡大等により、入場制限もあります。

11.事務局は新潟県小千谷市に置く。
 〒 947-0003 新潟県小千谷市大字薭生乙174-1
全日本錦鯉振興会事務局
TEL 0258-83-3345 FAX 0258-83-5757

12.そ の 他
  この要項のほか必要な事項は、会長の決裁を得て実施します。

夢鯉展(商談会同時開催)
日 時 令和 3年12月18日(土)9:00~17:00
会 場 新潟市産業振興センター(展示ホール)

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錦鯉品評会における感染防止対策
【目 的】
① 密閉空間(換気の悪い密空間である。) ② 密集場所(多くの人が密集している。) ③ 密接場面(互いに手を伸ばして届く距離での会話や発声が行われる。) 上記の「三つの密」を避け、「人と人の距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」など、「新しい生活様式」に記載されている一人ひとりの基本的な感染防止対策を徹底する。 また、全員が「感染しない、感染させない」という気持ちで「正しく恐れ、行動する」なお、きちん と体調管理をし、少しでも体調不良を感じたら、参加しない。 あわせて、振興会員等で助け合い、支え合う環境を作り、みんなで共有することを目的とする。

【個別感染防止対策】

● 実施計画策定時
□ 事前準備、会場運営、錦鯉搬入・搬出等に携わる振興会員(錦鯉取扱い者・従事者)及び会場等設営業者は、基本事前に名簿を事務局に提出する。
また、品評会は「出品者のみ」の入場とする。入場する際には、事前配布されている「招待券」に氏名等を記入し、切り離して半券を提出する。
□ 実施計画を策定する際には、感染防止の観点から、観覧者等が密になりにくい体制を整える。
□ 感染リスクのある付帯イベント(開会式、表彰式など)は、感染状況を見ながら必要に応じ縮小・自粛をする。
□ 受付等の入場者待機場所の間隔の確保
□ 受付、インフォメーション等での飛沫感染・接触感染防止については、机の上にアクリル板等を設置する。
□ 開催期間を通じ、品評会入場の際にはマスク着用義務や検温の必要があることを事前告知する。
□ 実施計画策定時から、開催地域の感染状況を踏まえ、会場管理・運営者や会場が所在する都道府県と調整し適切に対応する。
また感染及び感染の疑いのある者が発生した場合の速やかな連携が図れるよう、所轄の保健所との連絡体制を整備する。
□ 商談の効率化と密の防止に努める。

● 準備時(出展・会場設営)
□ 飛沫感染や接触感染が起こらないようにし、特に会場設営等の説明をする者は、マスク、フェイスシールド等の着用を徹底するほか、人と人との距離を確保する。 □ 会場管理・運営者と協力し対策について役割分担、責任範囲、感染疑い等の発生時の対応・手順や担当者の電話番号等を確認する。(特に感染症対策の責任者及び組織、役割分担を明確にする。)
□ 非接触型体温計、サーモカメラ等を準備し、入場の際に検温を実施する。
□ 品評会場の出入口等に消毒液を設置し、入場者に手指の消毒を義務付ける。
□ 品評会場内にマスク着用と頻繁な手洗い、手指の消毒の励行、密な状態にならないようにすること等の注意事項の告知の貼り紙等を貼付する。
□ 品評会の参加者には、「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストール及び「新潟県新型コロナお知らせシステム」(新潟県HP)に登録をお願いする。

● 錦鯉搬入時
□ 鯉搬入業者のマスク着用、未着用者への着用依頼をする。(マスクを持参しない鯉搬入業者のため、マスクを用意)
□ 品評会場の出入口等に消毒液を設置し、入場者に手指の消毒を義務付ける。
□ 共用の台車、工具等の消毒・清掃を実施する。(使用後)
□ 品評会場内の空気循環のため搬入等の出入口の常時開放を徹底する。
□ 搬入中の密防止のため、必要に応じて放送等により注意する。

● 展 示 中
【受 付】
□ 入場者待機場所の間隔の確保
□ 入場者のマスク着用、未着用者への着用依頼をする。(マスクを持参しない入場者のため、マスクを用意)
□ 入場者にマスク着用・手指の消毒を義務付ける旨、入口付近に告知看板等を設置する。
□ 非接触型体温計、サーモカメラ等により入場者に対する検温を実施する。
□ 入場時の検温で37.5度以上の発熱があることが分かった場合、息苦しさや軽度であっても咳・咽頭痛などの自覚症状がある場合、新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合、過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航並びに当該在住者と濃厚接触がある場合などの人は入場禁止とする。
□ 受付、インフォメーション等の飛沫感染・接触感染防止については、机の上にアクリル板等を設置する。
□ 入場者の入口と出口を完全に分ける。

【品評会場】
□  品評会場内の所々に消毒液を設置し、手指消毒の徹底及び品評会場内滞在中の頻繁な手洗い・手指消毒の励行並びに定期的な見回りによる椅子などの清拭消毒を実施する。
□ 万が一感染が発生した場合に備え、個人情報の取扱いにも十分注意しながら、入場者の名簿を適正に管理する。
□ 品評会場内の空気循環のため、運営・安全面での支障がない範囲で出入口等の開放及び定期的な換気を徹底する。
□ 入場者を常時確認し、混雑したら入場制限等を実施する。
□ 品評会場内の密防止のため、必要に応じて放送等により注意する。
□ 終了時間になったら速やかに入場者を退出させる。
□ 入場者の退出時も密にならないようにする。

【錦鯉搬出時】
□ 錦鯉搬入時と同様であるが、特にマスク着用、手洗い・手指の消毒の義務付けを実施する。
□ 錦鯉の搬出が終わるまで、鯉搬入業者以外の入場制限等を実施する。

【式 典 等】
□ 表彰式につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大状況により規模の縮小及び時間短縮等の対策を講じる。
□  登壇者・司会者の演台に飛沫防止シールドを設置、または登壇者と受賞者等の最前列の距離は飛沫到達距離である2m程度空ける。
□ 受賞者等の間距離は、できるだけ2mを確保するよう座席を設置する。
□ 密防止策と換気のため窓等の開放、使用するマイクや共用備品は、毎回消毒する。

上記感染防止対策を行うとともに、新型コロナウイルスにおける 新しい生活様式にあった品評会を構築するため、関係者一丸となって、これまでにない取組を進める等の創意工夫を図りつつ、感染拡大防止と全日本錦鯉振興会の発展に努める。

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